セッション・講座のお知らせNEWSLETTER

正義感からジャッジし続けている自分自身を自由にするということ

正義感からジャッジし続けている自分自身を自由にするということ
  • URLをコピーしました!

今、過去にないくらいに世界中が大変な状況になっていますね。

そしてこういった大きな問題や事件などで必ずフツフツと湧き出てくる感情って『正義感』だったりします。

例えばわかりやすい例で言ったら

  • 外出してる人を責める
  • 店を開けてるのが悪い!

とかね。

暗黙の了解のようなルール守らない人を攻撃しちゃうんですよね。

(以前は煽り運転で全くの関係ない人がネット上で”犯人扱いされる”ということがありましたよね。)

タップできる目次

正義感から生まれる怒り

人間誰しもが持つ『正義感』ですが・・・

これがムクムクと湧き上がって抑えられない怒りが止まらない!なんて人も結構いるんです。

その捌け口がネット上だったりするので、同じように『正義感』を持ってる人たちが共鳴しすぎて凄い波動になっていたりしますね・・・

・・・というか、昔の私も”正義感の塊”みたいな人間だったので

anju

実はすっごく気持ちわかるんですよー

「ルール、モラルを守れない奴は成敗する!!!」くらいの勢いがあったかもしれません。

そういう人を見たり聞いたりすると、本当に怒りが止まらなくて「ありえない!」「信じられない!」とか凄い言ってました。

正義感の反対にある心理

『正義感』ってとっても良いイメージですしね。

”正義のヒーロー”なんて言葉もあるし

もちろんこれだって良い悪いなんてないんですけどね。

でも!もしも自分が

「すっごく自由に楽チンに喜びに生きる♪」

ってことを目的にした時は、正義感って物凄い足枷になるんですよ。

だってね自分の中に

正義(善)を持つってことは

必ず反対の

不義(悪)

も一緒に持つことになるんです。

anju

でないと正義は成り立ちません。

正義感から生まれる自分自身へのジャッジ

つまり、正義感(善)を大きくしちゃうってことは不義(悪)も同じくらい大きく創り出すってこと。

何度もブログにも書いていますが、戦争を起こしたい人が反戦争運動を同時に起こす事と一緒です。

『正義感』から本当の意味の”平和”は生まれないってことです。

そしてこの正義感自分自身の内側で起きていることなんです。

つまり外側の人や世界に向けているように見えて、

実際は自分自身の内側を善悪の意識でジャッジし続けます。

自分自身を「この自分は良い」「この自分はダメ」ってジャッジし続けてるってこと。

そう考えるとものすごく苦しくないですか?

その状態で自由に楽チンに喜びで生きれると思いますか?

正義感という概念から得られるものは?

ココなんです!

正義感は決して悪いものではない

でも・・・

その正義感は自分自身の価値観から生まれているものでもあるんです。

正義の定義なんて国が違えば変わるもの。

ましてや年齢が違うだけでも変わってきます。

この世界の反対にはあなたの価値観によって苦しめられる相手がいるってこと。

いくら正義を振りかざして勝ち取ったとしても、不義や悪を罰する意識が大きくなってるあなたの内側では、本当の平和と喜びは手に入らないってことなのです。

正義感から自分自身へのジャッジに気づく

怒りが治まらないくらいだったりフツフツと湧き上がって止まらない正義感…

つまりそれは

あなたの価値観であなた自身を苦しめてる部分があるってことなのですよ。

どんな生き方や考え方もアリだし、絶対に手放したこうがいいよ!っていうことではないのだけど

「すっごく自由に楽チンに喜びに生きたい!」

って思う人は

『正義感』と自分自身の内側はリンクしているってことを意識してみてくださいね。

正義感から罰することを手放す

正義感から人を批判したり攻撃するのではなく、自分自身はどう生きるのか?

ここが大事です。

自分自身を罰していた正義感から解放されれば、真実が見えてきます。

そうすると人として本当に大切な思い遣りや分かち合いの意識が生まれます。

(人間はそれが最初からデザインされている素晴らしい生命体)

この在り方になれば内側にものすごい平和が訪れますからね^^

anju

自分自身を苦しめる正義感に気づき解放していきましょう。

正義感からジャッジし続けている自分自身を自由にするということ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次