スピリチュアルの真実を知りたい方へ:迷走を超えて本当の幸せへ

本来、スピリチュアルって、今までの色んなしがらみや窮屈さから解放されて、心の平安と共に生きられるようになるためのものだと思うのです。
要は“本当の幸せ”を知ることですよね。
でも、現代のスピリチュアルはハマればハマるほど迷走してしまっている方が多いのではないでしょうか?
スピリチュアルが迷走する理由:自己愛やエンタメ化の罠とは?

自己愛というものへの意識の向け方がズレてしまっていて自己中になっている場合もありますよね。
あまりにも妄想的なものに執着してしまっているケースもあります。
また、スピリチュア能力の競い合いになっていることも…
(スピリチュアルマウントって多いよね^^;)
世間的に、スピリチュアルが好きな人がちょっと白い目で見られるような原因は、そういったエンターテイメントに寄りすぎているところにあるかもしれません。
そして楽しむだけなら全然いいと思うし、最初の目醒めの段階にもそういったキラキラとした魅力的な要素は必要だと思います。
でもそれが本質ではないし、ゴールではないということ。
ワクワクハッピーに♪
好きなことだけして嫌なことしない♪
何でも手に入れる♪
これがスピリチュアルのゴールではないということを理解する必要があるのです。
スピリチュアルの違和感を解く:追い求めるループから抜け出す鍵

私はスピリチュアルに興味を持ち始めてから、宇宙から真理を受け取り、自分のエゴにものすごく細かく向き合ってきました。
その繰り返しで少しづつスピリチュアルの道を歩んできたのですが、ある時からこの現代のスピリチュアルの概念にものすごく違和感を感じるようになっていきました。
もちろん、最初の頃はものすごく抑圧されていて、自分のことなんて何もわからなかったので、スピリチュアルな生き方を意識するようになりどんどん自由にはなっていきました。
自分の努力で”手に入れる”という喜びも味わってきました。
ただ、この無意識下にあって消えることのない“ずっと追い求めている感”にとんでもなく違和感を感じるようになってきたのです。
終わりがない…という恐ろしさ^^;
でも、きっと宇宙に繋がっていなかったらこんなには感じていなかったものかもしれません。
なんかしっくりこない、違和感…
幸せという感覚はあるのに、なぜかゴールが見えない道を歩いている空虚感もある…
何かがおかしい…
これは真理ではない…
真実ではない…

スピリチュアルというものに対してもものすごく違和感を感じだしたのです。
人生の試練とインドで気づいたスピリチュアルの隠された「操作」の実態


そこから急な展開で、母の24時間介護や死を体験することに…
その現実から魂レベルの深い学びや、その時期に体験した幽体離脱や霊界と現実の曖昧な世界というものもから、さらに深く真理というものを感じさせられた期間でした。
そしてその後、不思議な流れですぐにインドへ連れて行ってもらえることになり、連続で5回もインドで沢山の寺院、真理に触れさせてもらいました。
その中で今溢れている世間一般のスピリチュアルへの違和感はどんどん大きくなり…ある時「は!!」と受け取ったことがあります。
それはこの今の世の中同様、スピリチュアルの世界も操作されているということ。
現代スピリチュアルの限界:ヒーラーが感じる「行き詰まり」の真相


陰謀論並みの「何言っちゃってんの?」感があるかもしれませんが…^^;
でも今やトランプさんのお陰で、これまでの陰謀論だと思われていた事もどんどん明るみになっていますよね。
そして、びっくりだったのは、インドに連れて行ってくれる次元が違うお坊さんもスピリチュアルに対して同じことをおっしゃってたのです!
それにね、マニアックお仲間のベテランヒーラーさんも
今のスピリチュアルはある程度いくと頭打ちになると感じてた…
とやはり同じことを言ってたのです!
だって、やっぱり色んな人を見ていても、今まで色んなお客さまと関わらせていただいてても、絶対におかしいのです…
スピリチュアルの本来の意味が何なのかわからかくなるほど、みんな迷走しまくっていたりするから。



スピリチュアルがこんなにグラグラと不安定なのはおかしい…
と感じていたのです。
エンタメ化したスピリチュアルの裏側:ニューエイジ文化の影響とは


世の中を操作している存在というのは、何十年も前からこの流れを読んで仕掛けています。
時代の流れで人々が精神性に興味を持ち出すタイミングもわかっています。
だから、スピリチュアルというものがここまで大きくなることはわかっているはず。
もはや今スピリチュアルは大きな産業にまでなっています。
だからこそ、戦後の日本の3S政策のようにエンタメ的に仕掛けているはずです。
要はスピリチュアルも本当の意味で目醒めないような仕組みになっているってことです。
今のスピリチュアルのほとんどはアメリカの自由を求めるニューエイジ文化から来ているもの
エゴが求める幸せの落とし穴:感情の波に振り回されないために


ただ嘘でもないし、真実が沢山混ぜ込まれてあります。
でも本当の真理は曖昧で、本来の真理とは真逆のことであっても気づかないようになっているのです。
本当の真理をもってしか、魂レベルの幸福感は得られないのだけど…ある程度までしかいけないってことなのです。
もっと先があるのにその先に行けない~_~;
エゴがずーっと無意識で追い求め続け、色んなことに執着し、色んなものを過剰に消費し続ける生き方から抜け出せないのです。
そして、そうやって
“エゴを満足させ続けている”こと
を、
“本来のわたしが満足している”のだ
と勘違いし続けるのです。
これは本当の意味の幸せではなく、すぐに消えて無くなる物質的幸せでしかないということ。
その生き方によって、ものすごい高揚感を生み続けようとするので、感情の浮き沈みも激しくなります。
現に、感情の浮き沈みというループから抜け出せなくなっている人も多いのではないでしょうか?
本当のスピリチュアルとは?真理がもたらす深い安心感への一歩


でも、本当の真理に近づけば近づくほど、「ワクワクハッピーに生きよう♪」というワクワクなんて比べものにならない程の至福と安心感に包まれるものなのです。
真理とは、
わたし達が肉体を持ち、ここに生まれてきた本当の意味を知ること
であるし、
何が本当に大切なことなのか?を知り生きること
でもあります。



そしてものすごく安定感のあるもの。
深い真理を知り、消えることのない平安さと幸せから生きることができたら、どんなに外側の世界が変化しても絶対的な安心感から生きれるようになるのですよ。
だからこそ、エンターテイメントのスピリチュアルである程度目醒めが起きたら、違和感やエゴに細かく向き合い深い真理へと一歩踏み出していきましよう!